ドライヤーなんかいらねぇ。サンタもニカの風が、乾かしてくれるさ。
…という捨て台詞を残して旅立ったスタッフにちなんで、こう名付けられました。
E3Expoが開催されるLAからお送りする、娯匠スタッフ(社長)の現地レポート。
お気に召すまま、お付き合い下さいませ。
第1回:入国 ['05 5/16]

追い風で予定より早く(約8時間) LAX に到着。 入国審査が非常に厳しく、左右の指紋と顔写真取られました。 これで何も悪いことはできません。メンバー全員引っかかることもなく無事入国。 出発時の日本は涼しかったけれども、こちらは暑い!
その後、レンタカーでホテルへ(運転もチェックインも全部、アーテインの成島社長が…お疲れ様です)。 ホテルは、ビジネス系ではなくリゾート系?屋外プールがあって、ファミリーがいっぱい。 調子っぱずれな生演奏が響く。
ドアキーがカードでなく普通の鍵だったのだが、自分にあてがわれた部屋が その鍵でまったく開かないというアクシデント発生。 新しい鍵に交換してもらっても、やっぱり開かない。 結局、管理人らしきおじさんに開けてもらい、ようやく入室。 しょぱなからちょっと心配に。
次はスタッフの部屋が間違っていたというアクシデント発生。 私が尋ねに行って、その部屋(330号室)をノックしたつもりが間違って303号室に! 金髪ねーさんとエンカウントしてしまった。 つたない英語で間違ったことを伝え、笑顔で許してもらう。 かわいかったからよしとする。
部屋の中に入るとモデムが机の上に放置されていた。 部屋の設置されている電話機の線をとどっていき、ベッドの裏に差込口を発見。 カバーが破壊されていて、接続口がむき出しになっている。雑だな…。
ちなみにランチでスタッフの一人が注文した、ニューヨークサンドイッチが鬼。 パンの上にステーキが乗ってます。みんな夕飯を食う元気がなくなりましたとさ。
…次回あたりから、もうちょっとまともなもの、書きます。

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