本日の担当: HORIUCHI

2005年 2月7日

開発者ブログ一発目は私、HORIUCHI が担当することになりました。 Gladiator -Road to Freedom-(以下GRtF)ではディレクターという役職で、且つ娯匠という会社の代表をやっております。今後ともご贔屓に。
さて、様々な紆余曲折を経て結果的に2年を超えるプロジェクトとなったGRtF、今まで経験した中でも最も大変だったといっても過言ではありません。 なんといっても起業、企画、開発システム整備、すべてが0から構築しなければならず、GRtF開発以外のところでもアンナコトやソンナコトがあって、思い返すとまるで走馬灯のように…
幸い今回は大病もせず、ぶっ倒れて迷惑をかけることも無く何とかココまで漕ぎ着けました。色々な方にお世話になり、360°どこへも足をむけて眠れない状態です。
と、こんなことをツラツラと書いていても読み手にとっては、ちっとも面白くないと思うので、話題を変えます。
GRtF は卵の時は全く違う姿をした企画でしたが「剣闘士」という衣を纏った時に、削いだり、足したり、ひっくり返したりして今の形になったわけでして、 その変化の過程をココで公開していくことができたらなと考えていますが、まだ未定です。
当初から変わっていない数少ない部分としては「オブジェクトを独立したモノとして表現している」所だと思います。 つまり盾は盾として、兜は兜として敵も味方も自分も、同じモノで構成されています。 目に見えたモノをそのまま、落とし、奪い、身に付ける。ここが、このプロジェクトの大きなポイントとなっていました。 それによって得られたことも犠牲にしたものもありますが、それは発売後、是非手にして直に感じてみて頂ければ幸いです。
読み手にとって面白くなったのかは甚だ疑問ですが、今回は一先ず、こんなところで。
今後、この場では開発スタッフによるGRtFにまつわる様々なエピソードがリレー式に展開されていく予定!! あまり気張らず肩の力を抜いたスタンスで行こうと思っていますので、大いに脱線することもあるかもしれませんがご容赦を。
HORIUCHI の開発中の糧 その1
「山ノ下さん(偽名)が指輪を捨てに行くお話の映画」

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