本日の担当: WASEDA

2005年 2月9日

今回キャラクターのモデリングを担当した、WASEDA と申します。 ゲームに出てくるキャラクターは、だいたい自分が作成しています。
作成には SOFTIMAGE|3D を使用しました。ポリゴン数はキャラによってまちまちですが、 1200〜3000ポリゴン程度です。
制作期間中を振り返って思い出されることは、忙しかったということです。 忙しかったのですが、自分より全然忙しい人間はたくさんいて、 あまり「忙しかった」などと言えないのも、またつらい所です。
人間には一日24時間では足りないのかも知れませんね。一日が32時間あればと思います。 当然そうなるはずも無く、コーヒーや栄養ドリンクで睡眠時間を削るしかなくなる訳であります。
そして忙しい日々が続くと、いつのまにか生活サイクルが夜型になってしまうのです。 徹夜をしたりして朝型サイクルにもどっても、すぐに夜型に戻ってしまいます。 ということで、このゲームのキャラクターの大半は、夜間作られたと言えるでしょう。
体には朝型生活の方が良い筈なのに、自然と夜型になってしまう。不思議なものです。

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