本日の担当: IZAWA

2005年 2月15日

発売日まであと2日!
スクリプト担当の IZAWA です。 『Gladiator -Road to Freedom-』では訓練(ミニゲーム)とエフェクトを担当しました。
訓練はミニゲームの作成や難易度調整など全般的に、エフェクトは血や煙などを、それらしく演出するための調整などです。
興行の方をがんばってもらいたいので、訓練はあまり難しくならないよう調整したつもりです。 仕様上の問題もあり、血のエフェクトはちょっと地味だったかもしれません。
それではここで、訓練とエフェクトの昔話をいくつかご紹介。
訓練が難しすぎてクリアできなかった!
難易度の調整ミス。回転する棒を上手く避けることを求められる「ドッジ訓練」で、 回転する棒の動きが速い&ランダムすぎ、誰も避けられず…
木人訓練で木人が反撃してきた!
訓練師の指示に従って木人の手足を攻撃する訓練があります。 当初、間違いがわかりやすいように木人が反撃してくる仕様でしたが・・・ その反撃を受けて剣闘士が死んでしまう可能性があったんですね。ボツ。
訓練師に挑戦して勝つとスキルタブレット獲得!
特別な技を覚える「スキルタブレット」というものがあるのですが、それを訓練師が持っていて、 試験を受けて合格するともらえる予定でした。…仕様の変更であえなくボツに。
手、足、首が切れて血がたくさん!
…昔むかしのお話。
画面が真っ赤に!
敵を倒したときなどに、画面を真っ赤にするエフェクトがかかっていました。 しかし倒すたび毎回真っ赤になったため、敵に囲まれている状況では、すごく邪魔。これまたボツに。
攻撃が当たると炎!
設定ミスで、血ではなく炎が噴出…魔法剣じゃないです。
ぼーっとしてると1日終了。夕日の中で剣闘興行!
昔むかし、時間経過の概念があったとさ。製品版では「剣闘士養成所」に少しだけ名残があります。

最後に本編の情報を少し。
ジャンプを使うと意外な所に進めたり、意外なことが出来たり?
いろいろ試してみてください。

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