本日の担当: ITOU

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2005年 2月17日

企画、イベントのスクリプティングを担当した ITOU です!
とうとうきましたね…『Gladiator -Road to Freedom-』の発売日が! 開発者として期待と不安が最高潮まで達する、最大のイベント日ですよ(苦笑
皆様のご期待に答えれるタイトルをドシドシ出していくのが私の夢です。 その中でもこのゲームは、最初の一歩という重要なタイトルです! 一生懸命作った作品ですので、是非この機会に遊んでいただければと思います。
大人の事情で無しになってしまいましたが、 手・足・首の切断、さらにそれを武器に出来てしまう…という仕様が一時期ありました。
「本物の剣で闘う怖さ」「生き残るための必死さ」を伝えるには、こういった残酷表現も必要だったと、 今でも思っております。
「投網剣闘士」「両手持ちの剣闘士」など、剣闘士スタイルは当初はもっと種類が多かったんですけれど、 残念ながら、これまた大人の事情で無しになってしまいました。
そういったこともあり、いつか通信対戦や通信協力を引き下げ、オンライン・アクションゲームとして 帰って来たいですね!さらにMMO系でアクションRPGなどなど…自分の中で妄想しまくりです!
闘技を有利に進めるためのヒントを公開!
敵有名剣闘士の中には弱点をもつ者がいるぞ。
ある部位を狙うと大ダメージが与えられる!
武器とスタイルには相性がある。
自分のスタイルにあった武器を見つけだせ!
信仰神によって、ステータス上昇効果をもつ装備の恩恵がかわるぞ!
強力な戦車に突っ込むのは危険だ!
乗り手を狙って武器を投げつけたり、スキルを上手く利用せよ!

短いご挨拶になりましたが、今後とも娯匠の開発するタイトルを 暖かく見守っていただければ幸いです。
精一杯努力いたしますので宜しくお願いいたします!

本日は『Gladiator -Road to Freedom-』の発売日ということで、ページ左側に、 開発中スタッフが描いた設定画や、開発の手助けとなった品々の写真を、恥知らず承知で公開!
1: 大いに役立ってくれた資料本の数々。これで我々ローマ通。
2: 企画書の表紙を飾った初期コンセプトアート。血!砂!闘技場!
3: 有名剣闘士初期ラフ。裏設定的なことも書かれていました。
4: これも別バージョンの企画書表紙絵です。兜!鎧!血の赤!
5: 剣闘士デザイン画です。3D化する直前の決定稿。
6: ヨゴレの美学。ドレイ感がにじみ出るコンセプトアート。
7: トラ。前足がキュート。夜ともなればスタッフの安眠枕。

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