第1回
ディレクター
HORIUCHI

第3回
ゲームデザイン
ISHIKAWA

第4回
ゲームデザイン
MAENO

第5回
ゲームデザイン
IZAWA

第6回
アートディレクター
AIDA

第7回
リード3Dアーティスト
WASEDA
3Dアーティスト
YAMAMOTO

第8回
3Dアーティスト
SANAO

第9回
アニメーター
UMEDA

第10回
アニメーター
TOKUMASU

第11回
アニメーター
OKAMOTO

第12回
アニメーター
MATSUMOTO

第13回
アニメーター
IMADA

第14回
プログラマー
ODA
MURAOKA

第15回
プログラマー
MATSUMOTO
おわりのご挨拶
HORIUCHI

ゴショ?

第2回 担当:イベントテキスト YOSHITANI

グラディエーターをプレイされたことがある方、今作が 娯匠初体験という方。ともに初めまして、多分ユーザー の皆様的に余り気にならないだろうセリフ周りを担当し ました、プランナー見習 YOSHITANI です。
娯匠に入社した昨年の8月ごろすでにキャラは完成して いましたので、自分の仕事は彼らの方向性を掘り進める 作業となりました。
横でアクション面の作り込みが進行していく中の執筆。 否がおうにも気合が入ったとです。 追い詰められたネズミのごとく書くべし! 削るべし! てことで 折角の機会を逃すまいと、この場を使って“窮鼠猫をかめなかった” ボツ案たちの紹介をしたいと思います。
【苦労人ブラド】
プレイヤーが持ち帰ったアイテムを、1ランク上の物と 交換してくれる小粋で小悪党なブラドおじさん。 皇帝のモノは俺のモノばりに廃墟のお宝を狙うその執念、 きっとロスレグ最大の敵は、こいつです。
そんな彼のイメージアップを図ろうと、苦労だらけの前 半生を描き起こして色んなところで語らせてみたんです が、余りに長すぎたため、ことごとくボツ。 最終的には某所に一応スペースをもらえたのですが、 30ページ超過というもう誰もヨマナネーヨ!な事態に 陥ってしまったので自らギブアップを願い出る結末。 調子に乗るとえらいことになると思い知りました。
【アルドラとアマゾネス】
命令口調が特色の我らがリーダー、アルドラさん。他の キャラもそうですが、『GRtF』と比較してそこはかとなくラ イトなイメージの芳しい今作です。
それに合わせたシチュエーションの一つに、アルドラと アマゾネスを姉妹のように仲良く、というものがありま した。さわりだけ紹介してみましょう。


お花畑で戯れる二人。
「お姉さま花で冠を作りましたわ」
「まぁ、その花トリカブト?」
「うふふ」
「ウフフフフグッ、ゲ、ゲゲゲァァ」
「あらやだ、お姉さまったら妖怪化してみっともない」
そこに腹を揺らしながらやってくるブラド(ラスボス)
「悪い子はビネガー!発泡酒樽生!」
「キャーオネェサマー」
アマゾネスをさらったブラド(ぽっちゃり系)は、飛び 去る前にこんなことを言い残しました。
「まんずこの子頂いていくけんど、返して欲しかったら オラん城まできてくんろ。お宝一杯用意して待ってるど」
山を越え谷を越え、ようやく辿りついた神殿都市。
「べ、別にあの子の事なんてどうでもいいんだからねっ! 私はお宝が欲しいだけよ! ……ほ、ホントだもん」
こうしてアルドラの孤独な闘いが始まるのでした。
マジツンデレ。


ウソです、ごめんなさい…
他にも色々あるのですが、長くなる上恥をさらすだけなので止めておきます。
今作ではキャラクタキャラクタした雰囲気を目指しまし たが、個人的に『GRtF』のようなリアルに近い人物像に憧れ があるので、是非次回セリフの担当を任された折には、 娯匠ユーザー好みの台詞回しを心がける所存です。

最後にゲーム本編について少々。
アクションに疲れたときは、キャンプで仲間の声に耳を かたむけてみてはいかがでしょう。ダンジョンクリア、 ボス戦中などで変わる仕様となっておりますので、まだ 見ていない台詞を探すのも一つの楽しみ方かと思います。
以上宣伝でした!
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