第2回
イベントテキスト
YOSHITANI

第3回
ゲームデザイン
ISHIKAWA

第4回
ゲームデザイン
MAENO

第5回
ゲームデザイン
IZAWA

第6回
アートディレクター
AIDA

第7回
リード3Dアーティスト
WASEDA
3Dアーティスト
YAMAMOTO

第8回
3Dアーティスト
SANAO

第9回
アニメーター
UMEDA

第10回
アニメーター
TOKUMASU

第11回
アニメーター
OKAMOTO

第12回
アニメーター
MATSUMOTO

第13回
アニメーター
IMADA

第14回
プログラマー
ODA
MURAOKA

第15回
プログラマー
MATSUMOTO
おわりのご挨拶
HORIUCHI

ゴショ?

第1回 担当:ディレクター HORIUCHI

こんにちは。
第1回目を担当させていただきます HORIUCHI です。
このような文章を書くのは、2005年の2月に『GLADIATOR -ROAD TO FREEDOM-』(以降『GRtF』) の開発ブログを書いて以来になるので、 ずいぶん久しぶりということになります。びっくりです。 以降も各担当によって続々と更新される予定ですが、弊社スタッフは、こういった類のものが得意な方ではないと思いますので、温かく見守って下さい。
私はディレクションという役割でしたが、今回(も?)、プロデューサー業や社長業等で右往左往して、 現場になかなか集中できず皆には迷惑をかけたなぁ…と、いきなり反省から入るのもなんですが、できあがったモノは信頼できるスタッフのおかげで、 あるべきところに収まったのではないかという感触はあります。
この場を借りて御礼申し上げます。
そしてなにより、ここを読んでくださっている方々、本作に興味を持っていただいて大変ありがたく思います。 購入して頂いた方々の興味を満たしたり、まだ購入を悩んでいる方が参考になるような、そんなコーナーになればいいなぁと考えています。

さて、前置きはこの辺で・・・
『ロストレグナム』ですが、すべての始まりは2005年初頭まで遡ります。 「PSP でなにか1本」というミッションが立てられ、細々と基礎調査などを行いながら、まずは『GRtF』のPSP版企画ということでスタートしました。
同時に『GRtF Remix』版の開発も走っているなか、それとの差別化のために「PSPという携帯ゲーム機の上で遊ぶ『GRtF』とはどうあるべきか?」という検討が続けられましたが、 あるタイミングで「やっぱり違うタイトルにしよう」と方向転換することになりました(軽く書いてますが、担当企画マンにとっては、ちゃぶ台返しで大変だったはず…)。
その方向転換がされた理由としては…
『GRtF』→『GRtF Remix』→さらにPSP版と、続けて“2”ではないものを市場に投入することへの疑問。
PSPという携帯ゲーム機と、『GRtF』の操作性&ゲーム性がマッチしないのではないか?
というものが主であり、特に後者はPSPを触れば触るほど顕著になってきた問題でした。そこで新たに掲げた方針はといいますと…
“『GRtF』で培ったアクション性+伝統的ハック&スラッシュタイプのRPG的エッセンス=?”というものを娯匠なりに提案。かつ前作より間口を広げてみよう!
というものだったのです。

さてさて、ゲーム内容の詳細などは今後、明らかになると思いますし、 第1回ということで、私からは「良くあるご質問」的なものをいくつかご紹介します。
Q:ポーズが出来ないって、ほんと?
A:本当です。
中断はPSPのスリープモードで代用してください。
ステータスの確認などは、敵から離れて身の安全を確保してからにしましょう。
Q:タイトルに戻ることが出来ないって、ほんと?
A:できます。
タイトルに戻ることは“SELECT+STARTボタン”を押すことで可能です。
Q:装備の見た目って変わるの?
A:変わります。
手に持つ装備品はもちろんのこと、体装備もカラーや見た目の変化、さらに特殊なアイテムを使うことで容姿を変えることが可能です。
Q:ストーリーをアドホック通信で一緒に進められるの?
A:条件を整えたキャラクターであれば可能です。
その条件とは「メダリオン」と呼ばれるアイテムを手に入れているかどうか?というものですが、キャラクターメイク後10分もあれば十分取得が可能です。 注意点としては、ホスト(ゲームの主催者)はストーリーの進行がセーブされますが、ジョイン(ゲームへの参加者)は経験値や得たアイテムのみのセーブになります (ジョイン側の進行情報をおかしくさせない為の仕様です)。
Q:違うスタイルの装備(ハイランダー+弓とか)も出来るの?
A:サブ武器という扱いで可能です。
重量も消費するうえ、行動も制限されますが、プレイスタイルによっては活躍するでしょう。 ちなみにサブ武器に同スタイルの装備をすることも可能です。

まずはこんなところでしょうか。
是非とも本作を手にとっていただき、PSPという箱庭で繰り広げられる傭兵ライフを、楽しんでいただければ幸いです。
ページのはじめに戻る